キーボード診断

「特定のキーが反応しない」「1回押したのに2文字入る」——その症状がキーボードの故障かどうかを、この場で切り分けます。 実際のキー入力を計測し、検査レポートとして判定します。 ✓ 入力内容は送信されません(ブラウザ内で完結)

検査コンソール 待機中

開始すると、このページがすべてのキー入力を計測します(ショートカット等は一時的に無効化されます)。日本語入力(IME)はオフ=半角英数の状態で検査してください。

検査済みキー
0 / 0
チャタリング検知
0 回
最大同時押し
0 キー
判定
未検査
入力イベントの生ログ(直近20件)
 
判定基準: 同じキーの「離鍵 → 再押下」の間隔が 45ms 未満の場合、チャタリング(スイッチ接点の劣化による二重入力)の疑いと判定します。 人間が意図して連打した場合の最短間隔は一般に 60ms を超えるため、それより明確に短い再入力は機械的な誤入力と切り分けられます。 OS のキーリピート(押しっぱなし)は計測から除外しています。

検査できること・できないこと

検査項目内容
全キー動作確認押して緑に点灯すれば OK。何度押しても点灯しないキーは、そのキー単体の故障(メンブレン/スイッチ不良)の疑い
チャタリング検出1 回の打鍵で複数回入力されるスイッチ劣化を、離鍵→再押下の間隔で検出
同時押し(ロールオーバー)ゲームや高速タイピングで必要な同時認識数を実測
検査できないものWindows キー・PrintScreen・Fn キーなどは OS が優先的に処理するため検知できない場合があります。テンキーは今後対応予定

判定後の対処

チャタリングが検知された場合

スイッチ接点の劣化が疑われます。対処の優先順は次のとおりです。

  1. 保証期間の確認 — メーカー保証内なら無償交換が最善です。多くのキーボードは 1〜2 年保証です
  2. 清掃 — キーキャップを外してエアダスターで異物を除去。改善する例があります(分解や接点復活剤は保証が失効するため非推奨)
  3. ソフト側の暫定回避 — 一部メーカーのユーティリティにデバウンス時間の設定があります。ただし入力遅延が増える対症療法です
  4. 買い替え — 再発する場合、接点劣化は進行します。修理費より買い替えが合理的なことがほとんどです

特定のキーだけ反応しない場合

  1. 別のブラウザ・別のアプリでも同じキーが反応しないか(このページで反応しなくてもメモ帳で入力できるなら、ブラウザ・OS 側の問題)
  2. 外付けなら別の USB ポート/別の PC で再現するか(再現するならキーボード本体の故障)
  3. ノート PC 内蔵キーボードの場合、修理費が高くつくため外付けキーボードでの回避も選択肢です

よくある質問

入力した内容はどこかに送信されますか?

いいえ。計測はすべてお使いのブラウザの中だけで行われ、キー入力・統計のいずれもサーバーには一切送信されません。ページの通信を開発者ツールで確認していただいても構いません。

チャタリングが 1 回だけ検知されました。故障ですか?

単発の検知は打鍵の癖などによる誤検知の可能性があります。同じキーで繰り返し検知される場合に故障の疑いが強まります。10 回ほど普段どおりタイピングして再現性を確認してください。

Mac でも使えますか?

使えます。「無変換/変換/かな」の位置は Mac では「英数/かな」キーに対応します。⌘ キーは OS に奪われる場合があります。